YOLU ドリーミングバスタブレット
新商品発売にあたり、企業発信ではなく消費者のポジティブな発話を生み出すことを重視。
「ドリーミング バスタブレット」の世界観が消費者主語で広がる仕組みを目指し、スピード感あるプロモーションを設計した。
「推しが寝落ちした」などの発話がSNSで拡散。
発売2ヶ月で累計販売100万個を突破。SNSの熱量がそのままビジネス成果につながった。
ブランドオークション(動画視聴数、LIVE)
ファンの心を動かすため、ライブ後の23時30分からTikTok LIVEを実施。
全員パジャマ姿で統一し就寝前の空気感を演出。
6名同時配信・同時寝落ちという“あえて不親切”な設計によりファン同士の情報共有を促進。
さらに各アイドルの個性に合わせた寝落ち演出でリアリティを高めた。
一方通行ではなく巻き込み型の広告体験を目指し、「発話される前提」で設計。
TikTok上の反応をリアルタイムで観察・検証しながら、配信時間や投稿導線を調整した。
合計発話数:21,200投稿以上
発売2ヶ月で販売数:100万個突破
TikTok再生回数:7,400,000
SNSでは「推しが寝落ちした」「気持ちよさそうだったから買い」などの投稿が多数。