Smart+キャンペーンでは、TikTok広告マネージャーの自動修正が、楽曲の著作権や動画仕様に関するクリエイティブの問題を自動で検出して修正します。問題が見つかったら、提案された修正内容を確認し、ワンクリックで適用するか、手動で編集して対応できます。
問題の検出と最適化の修正提案:クリエイティブをアップロードした後、広告設定フロー内で次のような潜在的な問題と修正案が表示されます。
著作権の検知:楽曲に商用利用上の制限があるかを検知し、無許諾の楽曲が含まれる場合は、動画の特徴に基づき、TikTokの人気楽曲への差し替え候補を提示します。
自動修正から著作権に関する修正通知が表示されても、当該楽曲の商用利用権を保有していることが確認できる場合は、この通知は無視して構いません。キャンペーン作成や広告配信には影響しません。
サイズの修正:サイズに関する問題を検出し、基準を満たすためのリサイズに関する修正案を提示します。注:現在はSpark Ads以外の広告でのみ利用できます。
解像度の修正:解像度に関する問題を検出し、基準を満たすための解像度に関する修正案を提示します。注:現在はSpark Ads以外の広告でのみ利用できます。
ワンクリックまたは手動でのクイック修正:自動修正では、検出された問題や提案された最適化に対して、音楽の変更、タイトル / 説明文の編集、トリミング、クロップなどを、ワンクリックまたは手動で実行できます。
提供地域:グローバル。
キャンペーンタイプ:
アップグレードされたSmart+キャンペーンでのみ利用可能です。詳細は、「アップグレード版Smart+の使用について」をご確認ください。
Spark Ads以外では、著作権の検知、サイズの修正、解像度の修正などの機能を利用できます。
Spark Adsでは、著作権の検知のみ利用できます。注:一部顧客に提供中で、今後段階的に提供されます。
TikTok広告マネージャーで新しいSmart+キャンペーンを作成します。
キャンペーン設定と広告セット設定を終えたら、広告設定でクリエイティブアセットに使用する動画を選択します。
クリエイティブライブラリから選ぶとSpark Ads以外の広告向けの検出機能が、TikTokの投稿動画から選択するとSpark Ads向けの検出機能が有効になります。
修正や最適化が必要な問題が見つかった場合、自動修正が検出結果に基づく提案を表示します。
「エディターで修正」をクリックすると、修正案を確認できます。注:新しいアセットが作成されるのではなく、既存のクリエイティブアセットが置き換えられます。クリエイティブアセットに加えた編集は、作成元の広告セットにのみ適用されます。同じクリエイティブがクリエイティブライブラリから再度選択された際には、元のバージョンが表示され、編集可能となります。
「すべて自動修正」をクリックすると、すべての問題をワンクリックで修正できます。
「今すぐ修正」をクリックすると、問題を1つずつ修正できます。
または、TikTok広告マネージャーの動画エディターを使って手動で修正することもできます。詳細は、TikTok広告マネージャーの動画エディターについてをご確認ください。
動画を保存したら、修正後の動画アセットをプレビューできます。