「Text to video」は、テキストプロンプトから動画素材を作成できるSymphony Creative Studioの機能です。テキストからでも、画像からでも、TikTok広告ライブラリへの同期や、PCへのダウンロードが可能な高品質の動画クリップを生成できます。
TikTok for BusinessアカウントでCreative Studioにログインします。アカウントがない場合は、TikTok for Businessアカウントを作成します。詳細については、TikTok for Businessアカウントをご確認ください。
Symphony Creative Studioに初めてアクセスする場合は、以下を行う必要があります。
プロフィールを入力します。
Creative GenAI Termsを承諾します。
デスクトップでSymphony Creative Studioにログインします。
左側のパネルにカーソルを合わせて「Video generation」をクリックします。
ドロップダウンから「Text to video」を選択します。
以下の方法で動画クリップを生成できます。
プロンプト入力:作成したいシーンを説明するテキストプロンプトを入力します。「強化」をクリックして、プロンプトをより詳細なものにします。
参照素材のアップロード:サンプルとなる画像、または10秒未満の動画をアップロードします。注:「テキストから動画」機能では、アップロードされた参照素材のビジュアルがそのまま動画に含まれることはありません。あくまで、内容を説明するテキストを生成するためにのみ使用されます。実際の商品をアニメーション化したり紹介したりしたい場合は、「画像から動画 」機能の使用方法をご覧ください。
該当する場合は「モデル」や「動画の長さ」などの追加のドロップダウンオプションを選択します。
Dreamina Seedance 2.0のAIモデルを選択できます。詳細はTikTok SymphonyおよびDreamina Seedance 2.0をご確認ください。注:この初期リリースでは、Dreamina Seedance 2.0で一部の機能に制限がかかります。これには、動画生成の参考として本物の顔を含む画像や動画を使用する機能などが含まれます。その場合は別のモデルを選択してください。
上矢印をクリックして動画を生成します。
生成されたクリップのプレビューを表示します。動画クリップ生成パネルで元のプロンプトを編集し、追加のクリップを生成することが可能です。
ご希望のクリップを複数の場所にエクスポートできます。
ライブラリに保存:目的のクリップにカーソルを合わせ、クリップの右下にある下矢印メニューをクリックし、「ライブラリに保存」をクリックします。
ダウンロード:
個別のクリップをダウンロードするには、目的のクリップにカーソルを合わせ、クリップの右下にある下矢印メニューをクリックし、「エクスポート」を選択し、「ダウンロード」をクリックします。
バッチをダウンロードするには、ダウンロードしたい各クリップにカーソルを合わせ、右上のチェックボックスをクリックし、上部にある「エクスポート」をクリックした後、「ダウンロード」をクリックします。
SymphonyとTikTok広告マネージャーの動画エディターにエクスポート:
個別のクリップを動画エディターにエクスポートするには、クリップの下にある下矢印メニューをクリックし、「エクスポート」をクリックします。ログイン中のプロフィールにリンクされているアカウントを選択するか、TikTok広告マネージャーアカウントのアカウントIDを検索します。
バッチを動画エディターにエクスポートするには、ダウンロードしたい各クリップにカーソルを合わせ、右上のチェックボックスをクリックし、上部にある「エクスポート」をクリックした後、「広告マネージャー」をクリックします。ログイン中のプロフィールにリンクされているアカウントを選択するか、TikTok広告マネージャーアカウントのアカウントIDを検索します。
AI生成ラベルがエクスポートされたすべての動画に追加されます。合成および改変されたメディアのTikTok広告ポリシーについての詳細はこちらをご確認ください。
プロジェクトを保存し、後から動画クリップを編集できるようにするには、上部にある「プロジェクトを保存」をクリックし、新しいプロジェクトまたは既存のプロジェクトに保存します。
動画生成のステップでは、プロンプト入力のテキストボックスにテキストを入力し、クリエイティブやモーションの設定をカスタマイズできます。ここでは、生成結果を最適化するためのヒントをご紹介します。
プロンプトはシンプルにしましょう。説明的でわかりやすい言葉を使いましょう。複雑なプロンプトや冗長なプロンプトでは、正確な生成結果を得られない可能性があります。明確で簡潔なプロンプトを使用すると、質の高い動画を生成できる可能性が上がります。
良い例:「スマホで新しいフィットネスアプリを使っている人」
悪い例:「かなり手の込んだ複雑な感じで、環境のような場所で、なんとなく商品っぽく見えるものを使って何かをしている人がいる」
会話形式やシステム形式のプロンプトは避けましょう。最良の結果を得るためには、何度もやり取りが必要な会話形式のプロンプトは避けましょう。役割を割り当てたり、過去の生成結果を引き合いに出したりすることなく、動画に含めたいものについて直接説明してください。
良い例:「ジムのトレッドミルで走っている人」
悪い例:「ロゴは小さくするのではなく、より大きくしてほしい」(過去の生成結果に言及している)
1つのシーンのみ生成しましょう。シーンの移行や、複数のシーンを含む支持は避けましょう。複数のシーンが必要な場合、個別に生成し、動画エディターを使用して組み合わせてください。
良い例:「ジムのトレッドミルで走っている人」
悪い例:「家にいる人が、ジムに向かって、その後公園に行く」
有名人への言及は避けましょう。有名人の名前や姿を含むプロンプトはサポートされておらず、却下されます。
スプリットスクリーンやピクチャーインピクチャー形式は避けましょう。
良い例:「近代的なオフィスで新商品を使っている人」
悪い例:「片側に商品を使っている人、もう片側には売上のグラフが表示されているスプリットスクリーン」
生成がうまくいかない場合、再生成を試しましょう。同じプロンプトで再生性を行ってから、プロンプトを変更してみてください。これにより、より複雑なプロンプトを新たに考えなくても問題が解決する場合があります。
良い例:「スマホで新しいフィットネスアプリを使っている人」のプロンプトで最初に生成した動画がぼやけていたり、望む空気感を掴めていなかった場合、さらなる詳細を打ち込む前に同じプロンプトで再生成してみてください。