TikTok広告マネージャーの「広告表示オンリー」(旧称:「広告オンリー」モード、および「TikTokのプロフィールに表示しない」オプション)を使用すると、オーガニック設定からSpark Adsの表示管理を行えます。Spark Ads作成時に、連携されたアカウントのプロフィールページにSpark Adsを表示しないように設定できます。
「広告表示オンリー」モードは、以下のような場合に最適です。
1つのビジネスアカウントで、多言語または地域別キャンペーンを実施したい場合。
オーガニックコンテンツと広告コンテンツの戦略を分けて、ブランドイメージを一貫させたい場合。
プロフィールページにスポンサー付きのコンテンツを表示したくない場合。
広告または投稿に対して広告表示オンリーモードがオンになっている場合、その投稿は広告としてのみ表示され、フィード上でオーガニック投稿としては表示されません。また、その投稿は、投稿アカウントのプロフィールページでも、TikTokユーザーには表示されません(TikTokアプリ経由で広告表示オンリーモードをオンにした場合、アカウント所有者には表示されます)。TikTok広告マネージャー経由でオンにした場合、その投稿はアカウント所有者にもプロフィール上で非表示になります。TikTok広告マネージャー内で新規作成された広告に関しては、デフォルトでオンになります。一方、TikTokアプリ内で新規作成された投稿に関しては、デフォルトでオフになります。
以下のオーガニックなデータ指標への影響にご注意ください。
広告表示オンリーモードがオンになっている投稿では、オーガニックな視聴は一切発生しません。したがって、その投稿からは、オーガニックエンゲージメント指標は発生しません。
広告表示オンリーモードがオンになっている投稿では、キャンペーンでペイドおよびオーガニックの最適化機能を利用できません。詳細は「Smart+キャンペーン向けのペイド&オーガニック最適化について」をご確認ください。
注:
TikTok広告マネージャーまたはビジネスセンターで、広告表示オンリーモードに設定した投稿は、クリエイティブライブラリのTikTok投稿タブには表示されなくなります。
元のクリエイティブはクリエイティブライブラリの既存のフォーマットで残り、広告作成時やクリエイティブ選択時に、クリエイティブライブラリタブから引き続きアクセスできます。
TikTokアプリで直接、広告表示オンリーモードに設定した投稿は、引き続きTikTok投稿タブに表示されます。
広告表示オンリーモードは、Spark Adsでのみ利用可能です。TikTok広告マネージャーでキャンペーンを作成する場合、Pushメソッドを採用しているSpark Adsでのみ、広告表示オンリーモードが利用可能となり、既存のオーガニック投稿からPullしたSpark Adsや、クリエイターが公開し動画コードで共有した動画には広告表示オンリーモードのトグルは表示されません。TikTokアプリの場合、Pullメソッドおよび動画コードメソッドを採用しているSpark Adsでも広告表示オンリーモードのトグルが利用できます。詳細は「Spark Adsについての概要」をご確認ください。
TikTok広告マネージャーにログインし、広告を作成します。
広告単位の設定を開き、「+動画と画像を追加する」(または「+既存のものを追加」)をクリックしてから、「クリエイティブライブラリ」タブを選択して、動画を選択または新規動画をアップロードします。
動画の選択または新規動画のアップロードが完了したら、「確認」をクリックします。
連携したTikTokアカウントを選択して、「アイデンティティ」を選択します。
「広告表示オンリーモード」ボックスが、広告設定画面に表示されるようになります。広告表示オンリーモードは、新規作成された広告にはデフォルトでオンに設定されます。
残りの広告設定を完了したら、「送信」をクリックして広告を審査に提出します。
注:広告表示オンリーモードをオンにすると、その投稿はクリエイティブライブラリに表示されなくなります。
プロフィールに表示したくない投稿をタップします。
3点アイコンをタップし、「広告設定」を選択します。
「表示設定」から「広告表示オンリーモード」をオンにします。
「保存」をタップします。