インスタントフォームの国民ID欄について

最終更新:2025 年 11 月

国民ID番号欄は、インスタントフォームの個人情報セクションの新しいカテゴリーで、特定の市場でのみ利用可能です。これにより、インスタントフォーム内で直接、見込み顧客から各国で固有の識別番号を収集できます。これを使用する場合、以下の7種類の対象IDタイプから選択できます。

  • CPF(ブラジル)

  • DNI(アルゼンチン)

  • DNI(ペルー)

  • RUT(チリ)

  • CC(コロンビア)

  • CI(エクアドル)

  • RFC(メキシコ)

  • 選択できるIDタイプは、1つのフォームにつき1つまでです。

  • 各市場の要件に準拠するために、顧客の国民ID欄への入力内容に関しては、フォーマットのみ検証されます。

活用シーン

国民ID欄は、LATAM市場の見込み顧客から身分証明情報を収集する必要がある場合に利用できます。特に、コンプライアンスや、データの正確性、不正防止が重要な業種で役立ちます。 この欄は、以下の場合に最も活用できます。

  • 規制要件または社内ポリシーにより政府発行のID収集が義務付けられている場合。

  • リードの質や検証が課題となっており、フォーマット検証がユーザー入力の精度向上に役立つ場合。