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Pangle
この記事では、Pangleのメディア透明性レポートに関するよくある質問に答えていきます。
注:広告が望まないメディアプレースメントに表示されるのを避けたい場合は、Pangleのインベントリフィルタリングソリューションのブロックリストを参照してください。
よくある質問は、以下のトピックに分類されています
PangleはOppo・Vivo・XiaomiなどのOEMと提携しています。 いずれも質の高いOEMトラフィックですが、Google PlayやApple Storeには記載されていないためURLが存在しません。こうしたメディアプレースメントに広告を表示したくない場合は、Pangleのブロックリストを使って、対応するバンドルIDからこれらのパブリッシャーを除外することができます。バンドルIDはメディア透明性レポートに記載されています。
原因として以下の3つの理由が考えられます。
Pangleはアプリトラフィックに加えて、広告主にグローバルパブリッシャーのウェブトラフィックも提供しています。そのため、Google PlayやApple StoreにウェブトラフィックソースのURLが記載されません。
中にはGoogle PlayやApple Storeに掲載されていないパブリッシャーもいますが、質の高いパブリッシャーであるため広告配信先としてホワイトリストに入っているところもあります。よって、こうしたパブリッシャーのURLがGoogle PlayやApple Storeに記載されることはありません。
また、一部Google PlayやApp Storeでリリースされたばかりのアプリが、さまざまな理由で掲載されなくなることもあります。Pangleでは掲載状況の変化をしっかり把握しており、掲載されなくなった時点でそうしたメディアパートナーのプレースメントでの広告配信を停止していますのでご安心ください。ただし、それでも一部Google PlayやApp Storeから移動できないURLが存在する可能性があります。
例えば1月1日から1月5日にキャンペーンを実施し、 メディアプレースメントAが1月3日にGoogle Playで非掲載になったとします。貴社の広告が1月1日および / または1月2日にメディアプレースメントAに配信された場合、インプレッションデータとメディアプレースメントAのURLは変わらずに配信レポートに表示されます。
契約上の制約により、Pangleは提携している一部パブリッシャーの名前や、そのインプレッションデータを公開することができません。配信レポートはあくまで参考のために提供されているものであり、すべてを網羅しているわけではありません。
最終的なインプレッション数がまとまるまでに遅延が生じる可能性があるため、レポートがダウンロードできるようになるまで1~2日のラグがあります。
透明性レポートは2023年1月1日以降からのみ利用可能となります。